ワイルド・ラミレジィが好きだ!

にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ラミレジィの寄生虫減少

寝室のトニナ水槽と居間のコリドラスなど混泳水槽の入れ替えが完了しました。

ラミレジィ捕獲の際、青ラメの輝きが美しかったので一枚。
photo:01




コロンビア産ワイルド・ラミレジィの寄生虫が減少してきていると前に書きましたが、こんな感じです。
photo:02



腹ビレにちょこんとある白い点が寄生虫です。

前はもっと大きかったですし、身体のあちこちについてましたが、今は目立つところはここだけになりました。

この水槽ではミドボンでCO2を展開出来るので(今までは発酵式での添加でした)、トニナの良好な育成→ラミレジィにとって良好な環境→寄生虫の自然治癒、という流れを期待しています。

はやく良くなれ~!

にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ
↑色んな方の美しいアピストが見られるランキングページに進みます。ラミレジィを飼育されてる方もいらっしゃいますよ^^
スポンサーサイト
  1. 2012/08/04(土) 22:30:32|
  2. ラミレジィの寄生虫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

コロンビア産ワイルド・ラミレジィの治療経過

コロンビア産ワイルド・ラミレジィの寄生虫治療経過です。

ほんとうに少しずつですが、気のせいではなく確実に寄生虫が減ってきています。

現在は、4匹ともトニナ水槽に入れています。pH4.8付近で安定しています。

経過が良好になってきたので、すこしだけ安心しました。

このまま完治してくれるまでどのくらいかかるか分かりませんが、気を抜かずに観察していこうと思います。

にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ
↑色んな方の美しいアピストが見られるランキングページに進みます。ラミレジィを飼育されてる方もいらっしゃいますよ^^
  1. 2012/08/03(金) 12:00:00|
  2. ラミレジィの寄生虫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

寄生虫が減ってきた?かすかに。。

ここ数日で、コロンビア産ワイルド・ラミレジィについていた寄生虫が、わずかに減ってきた気がします。

もう少し詳しく書くと、小さな塊はだんだん消えていっている感じで、大きな塊はあまり変化が見られません。これは、トニナ水槽に入れているラムも薬浴水槽に入れているラムも同じです。

寒天状のものに寄生虫本体が包まれているようなので、ある程度大きな塊は防御力が高いのかもしれません。

今までのように増殖する一方の状態から、すこしは好転しつつあるようです。

pHを下げるための水換えを継続しつつ、もう少し様子を見てみることにします。



それと、トニナの成長がだんだん良くなってきました。
ちょっと前まではじれったくなるくらい成長が遅かったのですが。

少しは水換えの効果が出始めているのかな。

にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ
↑色んな方の美しいアピストが見られるランキングページに進みます。ラミレジィを飼育されてる方もいらっしゃいますよ^^
  1. 2012/07/18(水) 23:30:00|
  2. ラミレジィの寄生虫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

薬浴中ラミレジィの経過

今日は夕方からまた雨。

つかの間の晴れのあいだに撮ったマンカラウボン。
ワイルド・ラミレジィが好きだ!-マンカラウボン





トロピカルN規定量で薬浴中のコロンビア産ワイルド・ラミレジィ。
ワイルド・ラミレジィが好きだ!-薬浴中ラム

寄生虫はやや減ったようにも見えます。

継続して画像を撮って、比較していこうと思います。



にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ
↑色んな方の美しいアピストが見られるランキングページに進みます。ラミレジィを飼育されてる方もいらっしゃいますよ^^


  1. 2012/07/16(月) 18:41:44|
  2. ラミレジィの寄生虫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ラミレジィ寄生虫対応6日目

本日の対応。

帰宅してまず薬浴中のラミレジィをトニナ水槽に戻してやりました。

この時、寄生虫を爪で剥がせないかトライしてみました。

しかし、意外にもかなり強固にこびりついており、少しだけこそぎ落としたところで、断念。


この時採った寄生虫の顕微鏡画像は、今回の記事の最下部に載せます。

見たくない方は、ご注意ください。


薬浴中のラミレジィをトニナ水槽に戻したのは、An aquarium. ではコンディションのよいpH4台の水槽で、寄生虫の改善が見られるとの志籐さんからのアドバイスに基づくものです。

うちのトニナ水槽は今はコンディションも悪く、pHは5台ですが、長い目で見て、とにかくこのトニナ水槽のコンディションを上げ、自然治癒をうながそうという魂胆です。

幸い、直ちに命に関わるものではないようなので、長期戦をも覚悟することにします。




一方、薬浴水槽はリセットしました。

こちらは比較的短期決戦でいきます。

8LのRO水と2Lのトニナ水槽水を混ぜて10Lにし、トロピカルNを0.1g溶かします。
※この、RO水を使うという対応は、あくまで「わたしの自己判断」です。理由は、現地の低TDSの水質に近づけたかったからです。

ここで薬浴水のpHを計るとpH6.5。
※トニナ水槽はpH5.5です。

プラケースで薬浴水を掬い、pH/KHマイナスを微量投入。

プラケース内はpH3.0くらいの値を示す。

この水を薬浴槽に戻し、再び薬浴水のpHを計り、以後pH4台になるまでこの行為を続けました。

最終的にpH4.3になったところで、薬浴対象の「症状の軽い個体」を捕獲し、薬浴槽に入れました。


ここは、5~10日の比較的短期間で様子を見ることにします。

結果が出なければ、いったんトニナ水槽に戻す腹づもりです。




以上を終えたあと、トニナ水槽にブラインをやり、1時間後pH/KHマイナスを使用した水換えを行いました。

水換え後のpHは4.0。


この数値が、明日あまり上がっていないとよいのですが、多分まだ上がるでしょう。

pHが安定して4台になるまで、水換えを続けるのみです。








以下に、採取した寄生虫の顕微鏡画像を載せます。

見たくない方は、ここから先はスクロールしないでくださいね。


























































































photo:01


photo:02



分かりにくいですが、黒い線と線の間が1mmです。

寒天状のものに黒い小さな粒々が包まれているのが見えると思います。

黒い粒々の方が寄生虫本体なのかな。

正確に正体を突き止めるのは難しいと思いますが、せめてなんの仲間かくらいは知りたいところです。

しかし、知識のないわたしがググってみた程度では、どんな寄生虫か全く分かりませんでした。

この寄生虫は、ラムから離れると死んでしまうのかどうか分かりませんが、とりあえず薬液に漬けて、どうなるか確認してみます。


にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ
↑色んな方の美しいアピストが見られるランキングページに進みます。ラミレジィを飼育されている方もいらっしゃいますよ^^

  1. 2012/07/10(火) 21:40:58|
  2. ラミレジィの寄生虫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。