ワイルド・ラミレジィが好きだ!

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ハニドワ稚魚の成長とビタエニ”パラクーバ”の変化

ヒロさんからのリクエストで、今日はハニドワ稚魚の成長をご紹介しようと思います。

ワイルド・ラミレジィが好きだ!
ワイルド・ラミレジィが好きだ!

ずいぶんはっきり、オスだとわかるように育った個体です。
大きさはグロッソの葉と比べてみてください。
まだまだ成魚サイズには遠いです。

現在、約50匹がアピストグラマ・ビタエニアータ”Manaus/Paracuba近郊産”と混泳しているのですが、ビタエニが産んだため、ビタエニ夫婦はハニドワたちを追っ払うのに大忙しです^^;

敵(ハニドワ)が多すぎるからか、メスはオスを追いかけ回したりせず、夫婦共同で稚魚を守っています。ハニドワが多すぎて、当分繁殖は無理かと思っていましたが、意外にこのままいけるのだろうか??



そのビタエニ”パラクーバ”ですが、ほっぺが黄色くないのがちょっと残念だったのですが、ごく最近、少し黄色が出てきました!

ワイルド・ラミレジィが好きだ!
ワイルド・ラミレジィが好きだ!

あと、写真に撮ってじっくり見てみても、よく分からないのですが、尻ビレの上あたりのボディに黄色が出てきてるようにも見えるんです。

頬から胸にかけて黄色い個体はいますよね(そういう個体は憧れです)。
尻ビレあたりのボディが黄色い個体って見たことないので、ほんとうに黄色いのか、底床の光の反射でそう見えるだけなのか、いまいち判断がつきません。

とにもかくにも、少しだけでも頬が黄色くなってきて、かなりうれしいです!!
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  1. 2013/01/15(火) 22:25:01|
  2. アピスト
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アクア近況報告

ちょっとブログを書くのが間が空いてしまったので、アクア全般の近況報告です。


■アピストグラマ・アガシジィ"Tefe/Muttonzinho"
稚魚は40匹くらいが、まずまず順調?に育っています。
わたしは、ここから大きさを揃えてみな立派に育てるということが苦手なので、正念場はここからです!


■アピストグラマ・ビタエニアータ”Rio Nanay”
こちらのオスは、肩から尾のちかくまで赤くなってくれました^^
ヒレの伸張はパラクーバには劣りますが、色彩的にはリオナナイ、かなり好きです!!


■アピストグラマ・ビタエニアータ”Manaus/Paracuba近郊産"
2度目の産卵。ハニドワ稚魚がうじゃうじゃいる水槽なので、浮上したら厳しいかなと思っていたのですが、浮上3日目の今のところはなんとか生き延びてます。
オスも、メスより外周をよく守ってくれていて、なかなかいいコンビプレーです。
ちなみにオスは、やっぱり肩赤、黄頬は望み薄そうです。でも、ヒレの伸びはいい感じ?
ワイルド・ラミレジィが好きだ!

卵は72個ありましたが、稚魚は20匹くらい?に見えます。やはり卵から稚魚への段階でガクっと減ってしまうなぁ。


パラクーバ水槽の全体像はこんな感じです。
ワイルド・ラミレジィが好きだ!

統一感の全く感じられない水槽、、、^^;

とりあえず調子の悪かったトニナは撤去して、ルドウィジア・インクリナータ・キューバを植えました。


■アフリカンレッドパイプフィッシュ
現地はアルカリ性の水質、という事前リサーチで飼い始めたのですが、珍魚blogマスターの某氏から弱酸性のお魚だよ、というご指摘あり^^;
とりあえず、あんまり水質を頻繁に変えるのは怖いので、そのままアルカリで飼っています。
調子はまあまあよいのではないかな。ちとしばらく様子見ですね。


■ホワイトグローブシュリンプ
2匹、落ちました。
残り6匹、なんとか生き延びてくれ~!!


■ブセファランドラsp. クアラクアヤン1
念願の1、買いました!

$ワイルド・ラミレジィが好きだ!

もう、めためたかわいいです!
今回は活着させずにソイルに植えて育成してみます。
ブセも高光量、CO2添加、ソイル植えで森のように育てている、京成立石のトロピカルガーデンさんの育成方法を真似てみることにしました。
このお店、ブセが好きな方なら一度のぞいてみることを猛烈にオススメします。圧巻の森が広がっています!!


  1. 2013/01/13(日) 23:39:57|
  2. アピスト
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アフリカンパイプフィッシュの踊り

アフリカンレッドパイプフィッシュ、導入2日目。

念願の「踊り」を見ることができました。






どのような意味があるのか分かりませんが、なんらかのコミュニケーションなのは間違いないでしょう。

バックスクリーンが黒のため、それに映った自分の姿を相手に踊っているように見える時もたまにあります。

ブラインシュリンプもよく食べるようになり、ひと安心です。


水槽を覗いても逃げることはないので、撮影しやすいかと思いきや、身体が細長いので、ピント合わせがやっかいです。

  1. 2013/01/06(日) 15:56:24|
  2. アフリカンレッドパイプフィッシュ
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こんなお魚を飼い始めました

昨年末から用意していたアルカリ水槽には、このお魚をお迎えしました。

ワイルド・ラミレジィが好きだ!



アフリカンレッドパイプフィッシュのペアです。


その存在を知ってからずっと飼いたかった憧れのお魚のひとつです。

以前はアルカリ水槽とは無縁でしたので、実際に飼うまでには至りませんでしたが、今回はパイプフィッシュ用に水槽を立ち上げてお迎えしました。


わたしがアフリカンパイプフィッシュを知ったときには、入荷は稀だったようですが、最近はヨーロッパでの養殖個体が出回り始めて、比較的入荷情報を目にすることが多くなりました。


このお魚に関しては特にワイルドにはこだわっていませんでしたが、たまたま今回はワイルド個体を入手することになりました。購入店は、いつもお世話になっている東熱帯魚研究所さんです。


さて、導入初日、ブラインをやりましたが投入から約10分後、ようやく食べ始めましたかな、、、

と思うのですが、石の下なのでよく分かりません。


数分に1回パクリとやっているようなのですが、あまりにも餌食いが遅いので、水が合っていないのかもしれません。正直、かなり不安です。







さてもう1種、お迎えした生き物がいます。

ワイルド・ラミレジィが好きだ!


ワイルド・ラミレジィが好きだ!


インドネシア、スラウェシ産のホワイトグローブシュリンプです。

このエビも新着情報を見た時には、衝撃を受け、いつか飼いたいなと思っていました。

今回、アフリカンパイプフィッシュをアルカリ水槽でお迎えするにあたって、混泳できるかな、と思いようやく飼い始めることが出来ました。購入店は、ちょうど在庫があったチャームさんです。
チャームさんでは九州へは生体、水草は送料が無料にならないので、普段は器具類でしかお世話になっていませんでしたが、梱包ばっちりでした!

かなり大きな発泡スチロール箱の中に、なんと保温ポット(おそらく中身はお湯)が3つも入っていて、低温を回避してくれていました。このような発送方法を見たのは初めてです。
ちなみに保温ポットや緩衝材はそのまま発泡スチロールに詰めて送り返す方式でした(返送に料金はかかりません)。購入代金に返送料が含まれているのでしょうが、繊細なエビなどには安心できる梱包方法だと思いました。


スラウェシ産のエビの中ではホワイトグローブシュリンプは比較的飼育が容易なようですが、それでも結構繊細なようです。


水質が合っていれば、結構活発なエビらしいのですが、今のところあまり動き回らずにいますので、こちらも不安があります。





明日以降、どちらの生体も注意深く見守ろうと思います。
  1. 2013/01/02(水) 20:04:02|
  2. アフリカンレッドパイプフィッシュ
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こんなお魚も飼っています



ニジイロボウズハゼです。

この水槽は初挑戦のアルカリ性水槽。

底床はサンゴ砂、石はサンゴ化石です。

飼育する魚は、、、到着したら発表します^^


それと、去年の目標だった体重65.00kg以下は大幅に達成できませんでした。
こちらは今年3月中をタイムリミットとして再挑戦します。

あ、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします!
  1. 2013/01/01(火) 01:10:56|
  2. その他熱帯魚
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