ワイルド・ラミレジィが好きだ!

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ワイルド・ラミレジィの生息環境


photo:01



手元の図鑑(South American Dwarf Cichlid)から、ラミレジィの生息地についての記載を抜粋して紹介してみます。英語から和訳してさらに省略してるので間違ってたらすみません。

・ラミレジィは熱帯雨林の小川の住民ではなく、むしろ低地のサバンナの水たまりに生息する。
・水たまりは人工の散水用の穴がもとであることが多く、ヤシによって囲まれている。
・ラミレジィの採取される場所の水温は平均で30度。
・総硬度はあらゆる場合で非常に低く、5から35 μS。
・pHも低く、6.3から5.5の間。

・岸辺から覆いかぶさった植物や、水中に落ちたヤシの枯葉がしばしば唯一の隠れ家となっている。

・同じ場所に住んでいるのは、ミクロポエキリア ピクタ、アピストグラマ ホイグネイ、ヘミグラムス アームストロンギなど。


ここからはわたしの感想。

意外とかなりの高水温に生息しているのだなぁと思いました。この図鑑の記述が正しければ、ですが。硬度はやはり極端に低いですね。

現在のうちのTDSは、ペルー水槽73ppm、コロンビア水槽67ppmです。
まだまだ高いですね。

pHもまだ1日放っておくとコロンビア水槽は6台後半まで跳ね上がります。

適正環境には程遠いですが、徐々に改善していきます。

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  1. 2012/06/24(日) 07:00:07|
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