ワイルド・ラミレジィが好きだ!

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ラミレジィ寄生虫対応についての今後

コロンビア産ワイルド・ラミレジィの今後の寄生虫対応について、昨夜An aquarium. 志籐さんに相談しました。


セールでお忙しいだろうところ、驚くほど詳しく今後の策についてご回答をいただけました。

そしてお店でも色々対策を試行してくださっていると。

以前、ワイルド・ラミレジィを買うならこのお店、ということでお勧めさせていただいたAnさんですが、まさか主力商品ではないであろうラミレジィに対しても、ここまで真摯に対応していただけるとは思いもしませんでした。

やはりお勧めしたことは間違いではなかったと、あらためて思い知らされました。



さて、今後の寄生虫対応ですが、やはりコロンビア産ワイルド・ラミレジィにとって最適なpH4台の水草水槽を用意することが最善だとあらためて認識できましたので、ここはしっかり水換えを続けて対応していきます。

薬浴についてですが、pH4台の薬浴水を作り、症状の比較的軽い個体を入れることにしました。

今治療中の個体は、いったんもとのトニナ水槽に戻すことにします。


このトニナ水槽、しばらく1日おきの2/3換水を続けていましたが、
昨日、あえて換水を止めてpHの変動を確認してみました。

7月7日
2/3換水後、pH4.4

7月8日
pH5.3

7/10(今朝)
pH5.5


換水翌日のpH上昇が顕著です。
その後は比較的緩やかに上がっているようです。

これは水道水のpH緩衝作用が関係しているのかな。

とにかく、pH4台をキープできるようになるまで、換水頻度を上げて対応しようと思います。


というわけで、現状への対応は必死にやるとして、
反省点として、やはり低pH維持、ということを舐めていたなと。

pH/KHマイナスですぐどうにでもなるだろう、という甘い考えがあったのはたしかです。

その前提として、貝がいないことが絶対条件だったわけですが、そこを甘く見てました。

ワイルド・ラミレジィが好きだ!なんてタイトルのブログを書いておいて恥ずかしい限りです。


ただ、Anの志籐さんが、お忙しい中、真摯にご対応いただいています。大変心強いです。

とにかく、まずは目の前の状況に対して全力で取り組みます!




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  1. 2012/07/10(火) 11:30:23|
  2. ラミレジィの寄生虫
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